イエプコの応用分野

医療器具 レーザー加工のドロス除去

レーザー加工のドロス除去 医療器具ステントへの処理例

レーザー加工された表面には、ドロス(溶融金属の酸化生成物)が付着しており、製品に仕上げるまでにこれらを除去する必要があります。下の写真のように非常に小さく、狭い隙間を持つステント等においてもレーザー切断面にはドロスがつくられています。

イエプコ表面改質処理は、非常に小さいエージェントを吹き付けますので、狭い隙間のドロスでも確実に除去する事ができます。また、ドロスが除去できる最適な吹き付け圧力を設定する事により、形状変化を最小限に抑えます。
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最終更新日:17.06.08